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地域ホームページアメリカ版?「craigslist」(クレイグリスト)
サイトのつくりはいたってシンプル。
全米数百の地域の中から、自分の知りたい地域を選んでいくと
●コミュニティ(地域の話題)
●求人
●売ります
●買います
●会議室(BBS)などなどのコンテンツがあります。
…どこかで見たような??
それもそのはず、一六社の地域ホームページ +地域SNS+目的・機能ISPといったのとお国は違えど、中身はほとんど同じもの!
このサイトが今や、アメリカのクラシファド広告(ミニコミ誌や新聞などの3行広告)を脅かしているというのだから、その威力や言わずもがな。これまでの「3行広告を載せるからお金ください」といったビジネスがネットの波及で崩れてきています。その立役者がcraigslistです。
その地域の情報を扱うサイトに行けば、地域の情報がまるっと無料で得られるというのだから、クラシファド広告が衰退してしまうのも当然といってしまえば当然な気がします。
craigslistのようなサイトというのは、まだ日本には数少ないかと思われます。
でも、もしかしたら、もしかしなくても一六社の地域ホームページが日本版craigslistになりえるのでは、、と。
ところで、このcraigslist。
テキスト中心のウエブページで、すっきりあっさりすぎりほどのシンプルさ。
これは使い勝手、訴求したい事が重要で、デザインは二の次であることを証明しているサイトではないでしょうか。
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